日本平ホテル
ホテル庭園から富士を望む

日本平の紹介

四季折々の自然の中で・・・。

四季を彩り時を映して表情を変える富士を中心とした雄大な自然。

早春 正月
早春、紅梅白梅が咲きほころぶ庭園内の梅園 正月、空高い青に聳える新春の富士
初夏 春
初夏、庭園の新緑につつじが鮮やかに映える 春、敷地内の数百本の桜が一斉に開花
秋 夏
秋、スカイラウンジテラスで仰ぐ広い空の西端に沈む夕陽が秋の空を幻想的に彩る 夏、早朝の光にシルエットで浮かぶ富士山の稜線。

刻一刻と移ろう感動の一日

キンと引き締まる空気は清々しく、澄みわたる空に富士の雄姿が現れる。
冠雪に黄金色の光があたり一日の始まりを告げる。
朝
昼 降り注ぐ陽光に、雄大な裾野がくっきりと浮かび上がる。
夜の帳が降り始め、あたりがしんと静まる夕なぎの頃。
白い頂きは紅に染まる。
夕
夜 月明かりにほんのりと浮かぶ富士の稜線。それを取り巻くように美しく夜景が広がる。
その煌めきは、静岡市から清水港を経て駿河湾越しに、富士山、沼津市にまでおよぶ。

観光地百選第一位

昭和55年(1980年)日本観光地百選コンクールの平原の部第一位に選ばれた日本平。
静岡市の中央に位置する、特産の茶と緑におおわれた標高308メートルの丘陵地です。
正面に霊峰富士を仰ぎ、眼下には清水港、駿河湾、三保の松原、遠く伊豆連山や南アルプスが一望でき、雄大な自然が望めるその眺めはまさに”絶景”と言えます。

地名の由来

日本平の地名の由来は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が、東夷征伐のために東国に向かう途中、 敵の包囲軍に火を放たれて危機に陥った時、倭姫命(ヤマトヒメノミコト)から預かった宝剣で周囲の草を薙ぎ払って攻勢に転じたということから、 日本武尊の名に因んで「日本平」と名付けられたと言われています。このとき用いられた宝剣が有名な「草薙の剣」である。
山頂から北側山麓には「草薙」の地名があり、麓にある草薙神社には日本武尊が祀られています。