ニッセー品質管理への取組

<ISOシステムの取組み>
ISO9001
 株式会社ニッセーでは、2000年9月に品質保証の国際規格であるISO9002:1994の認証を取得致しました。
  その後、2000年版への移行(2003年12月)を機に、全工場を対象とした総合的な”品質マネジメントシステム(ISO9001:2000)”に発展させ、お客様の声を重視した製品作りに取り組んでおります (その後、2010年2月12日に2008年版に移行)。
ISO14001
 株式会社ニッセーでは、環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001:1996を、2002年4月に取得致しました (2006年4月20日に2004年版に移行)。地球環境の危機が叫ばれる昨今、企業が環境問題に対して取組むのは企業の責務であり、少しでも社会に貢献いたすべく努めてまいります。
 
<HACCPシステムの定着化>
総合衛生管理製造過程承認制度
 食品の安全性を保証するHACCPシステムは、CODEX(国際食品規格委員会)により国際規格に位置づけられ、日本においては「総合衛生管理製造過程」として、食品衛生法で採用されました。
 弊社のHACCPの取組みは業界に先駆けて行なわれ、乳飲料について、1999年3月25日に、第3・第4工場で承認を取得致しました。その管理を、他工場にも展開し、全工場、HACCPの基準に基づいた安全で安心できる食品作りに取り組んでおります。
FSSC22000:2010
 株式会社ニッセーでは、2013年3月に、食品マネジメントシステムFSSC22000の認証を取得し、更なる食品安全・衛生管理の向上に取り組んでおります。
 
ニッセーの製品づくりは、ISO9001、ISO14001、及びHACCPシステムを採用することにより、環境に配慮した安全で安心できる製品を、お客様に提供できるよう、日々製品の品質向上に取組んでいます。

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