プロジェクトチームの要となって、
お客様の想いを形にする。

営業部 営業 / 2006年入社

営業部 営業 / 2006年入社

入社の理由?今の仕事

物を売る営業ではなく、
仕事を創り、実行する営業。

入社後、直ぐに開発へ配属となり飲料の処方作成・工場での立上げ経験を経て、5年目から営業に配属となり現在に至ります。一般的に営業というと物を売ることをイメージしますが、技術力と製造能力を武器に、製造を受注するのがニッセーの営業です。また、開発と一体となって新たなアイデアを考え、クライアントに提案する活動も行っています。そこからクライアントより相談や依頼をいただき、社内の各部署と連携して、プロジェクトを進めていくのも営業の仕事です。新規に中味からつくる案件であれば開発メンバーとコンセプトや中味の開発を進め、品質保証部・製造部と製造条件を詰めていきます。時には容器のデザインを容器の取引先のデザイナーと決めていくなど、外部ともチームを組むことがあります。これら一連の流れ全てがうまく回るように調整するのが私の役目です。一つ一つ時間はかかりますが、これまでにない新たな飲料が形になるのは感慨深く、苦労した分、出来上がったときの喜びは一入です。春から夏は飲料業界の繁忙期ですが、その時期には製造能力以上の受注をいただくことがあります。そんなときは製造数、製造日程を調整して、いかにご要望にお応えしていくかも、営業の腕の見せどころです。

印象的だった仕事

自分の微力さを痛感。
でも、支えてくれる仲間がいた。

開発に所属して2年ほど経った頃、初めて設計から製造立ち上げまでの全てを担当した企画をよく覚えています。それまである程度の経験を積み、味づくりには自信を持ち始めていたので、味ばかりを追求し先輩に頼ることなく自分だけで処方の改良を進めていました。結果、そこには大きな落とし穴がありました。製造立ち上げ間近になってから、ある原料が飲料には使えないということが判明したのです。そこから上司や原料の取引先に協力してもらって急遽原料の変更を行い、発売日に間に合うように製造を立ち上げることができました。この時の危機感は、営業としてプロジェクトをマネジメントする上でも忘れられない出来事となっています。自分だけでもできると思ってしまったこと、知識不足、確認の足りなさ。これらを痛感した経験によって、その後の仕事の取り組みが大きく変わりました。営業に異動してからは、社内の様々な部署に依頼をする機会が多くなり、私が経験したような失敗を繰り返さないよう、注意すべきところは周りに伝え、業務の進行状況を常に確認しています。安全な飲料づくりは、慎重な確認があってこそ。後輩の指導にも活かしています。

ニッセーらしさとは

お客様を大事にする気持ち。

まじめで誠実であること。グループ会社としてホテルやゴルフ場を経営しているため、お客様にいかに喜んでもらえるのかをとても大切にしている会社だと思います。

PERSONAL

入社前の自分

高校時代は硬式テニス部。大学時代はスノーボードに夢中でした。

あなたにとって飲み物とは

リラックスしたり、元気になったり、気軽に気分転換のできる身近な存在。

自分を飲料にたとえると

透明ニアウォーター

まだまだいろいろ追加できるという意味で。
さらに自分を磨いて皆さんに頼られる存在になっていきたいです。